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2017年09月27日

生き辛いあなたへ・・・劇団のワークショップ。

子育て・食育の竹野鮮魚です。

今から10年以上も前・・・
私がまだ学童保育の指導員をしていた頃、
東京の劇団「銅鑼」との出会いがあった。

「生きている事はなぁ、それだけで凄い事なんじゃ」
たった一言のセリフの見出し。
新聞に掲載されていた『Big brother』という演劇に感銘を受けて、
無謀にも何もわからないまま、
自分達数名で実行委員を結成して、諫早文化会館に呼んだのだ。
  
 
「どうせ、、自分なんか、、」と斜に構える子供達。
「学校に行きたいのに、、行かなきゃならないのに、、
行けない自分はダメなんだ」と、、闘っている子供達。
 
敏感な子供は、口先だけの大人の言葉はすぐ見抜いてしまう。
  
だから、、
なんとか少しでも、、伝えたかった。
  
成績なんてどうでもいい。
スポーツしなきゃいけないなんて事はない。
友達がいなきゃいけないなんて事はない。
人と同じじゃなくていい。

ね。。生きてるあなたは凄い!!

2004年の冬・・・【Big brother】公演、
諫早文化会館は満員御礼で幕を閉じた。
 
 
そして、今年。
その劇団「銅鑼」が、今回
『演劇による社会包摂プロジェクト』
【自立・就労へ向けて 
 若者演劇ワークショップin東京】がいよいよ稼働。

ただいま参加者募集中‼️

演出家の小関直人さんは、物静かだけどとても熱くて、、それでいて優しい男気のある方です。
団員の人達もみんな温かくて楽しい人達ばかり。


ちょっと今の自分を離れて、別の自分を演じてみてはいかが?

首都圏のお友達。
長崎から、ちょっと旅行気分で。

自立、就労のきっかけや、何かの気づきがきっとあるはず。

こうであるべき・・なんてないんだから、タイミングが合えば
半歩踏み出してみてもいいかも、、、?

詳細はコチラから・・
http://www.gekidandora.com/offer/wakamono-ws/
posted by 竹野鮮魚 at 14:58 | 日記